手巻タバコ
新着情報 お知らせ一覧

手巻タバコとは

刻みたばことシガレットペーパーを別々に用意し、巻器を使って自分でシガレットを作るたばこです。一本一本手作業で巻かなければならず、手間はかかりますが、その作業は簡単で、しかも実は経済的です。
自分好みのオリジナルシガレットを作る楽しさ、お好みの味を発見する喜びをどうぞ体験してみて下さい。

手巻タバコの巻き方

用意するもの

巻器 / 巻紙 / フィルター / 刻みたばこ

フロー

上下に可動するローラーを持ち上げて広げ、布を窪ませます。窪みの左右どちらかの墨隅にフィルターを入れます。

窪みにたばこを詰め込みます。目安は0.7〜1グラムです。

たばこが均等になるよう指先でならします。
たばこを多く詰め込み過ぎると、ローラーが回らないことがあるので注意してください。

手前のローラーを、もう片方のローラー側に動かし、写真のように両方の親指でゆっくりと手前に2〜3回動かします。

巻紙の湖面を自分から見て手前上部にし、ローラーの隙間に差し込んでください。

巻紙が写真の位置まできたら湖面を濡らします。手前のローラーを2〜3回回転させ、巻紙を最後まで巻き込みます。

手前のローラーを持ち上げながら広げ、出来上がったシガレットを取り出します。巻紙からはみ出たたばこを抜き取り、完成。

※ 巻紙には4種類あります。各サイズに適合する巻器をご使用下さい。
※ 刻み幅の広いパイプたばこなどをご使用になる場合は、
   専用のたばこミキサーで細かく砕いてから詰めて下さい。

浅草の喫煙パイプメーカー、柘製作所(つげせいさくじょ)による手巻き煙草の作り方の解説ビデオです。ローリングマシーンとフィルターを使用した、初心者の方にも簡単に作-れる手順をご紹介しています。